ハプニング編ー1破壊工作

 十何年も一緒にいると、少なからずハプニングがおこります。小学校の頃は、4、5回泣かされました。
最初のハプニング・・・泣かされたのは、僕が小四の頃。その頃は、ロッキーは成長期で、散歩に連れて行っても引っ張られて大変、転ぶのも日常茶飯事だった。(別に、それで泣いたわけではないです)
 学校の図工の時間に宿題がでて、帰ってすぐ作りはじめ一時間程で完成。友達が遊びにきて、自然と話題はロッキーになり、友達が案の定「触りたい」といいだした。僕は、自慢げに「いいよ」と答える。ロッキーを檻からだして、抱き上げようとすると、ロッキーは僕の手をすり抜け、真っ先に何処かにに向かっていく。その先にあるものは・・・そう言えば、見ていたなと呆然と考える僕に、友達が一言「ゴミ食べてるよ」。ゴミ?あんなに一生懸命作ったのに・・・確かに今じゃよだれまみれの紙くずだけど。そして、僕は泣いた。その後、しばらくロッキーが嫌いになった。
 でも、今考えてみればもっと高い所に置いておけばいいわけで、ロッキーには悪いことをしたと痛感しています。


English Springer Spanielin Transit♪ イングリッシュスプリンガースパニエルカッティングシール【イニシャル】
ラリーズカンパニー
車のウィンドウに貼るカッティングシール。イングリッシュスプリンガーと、ビッグな頭文字、下には犬種の名


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