ライトノベル(理想のヒロイン像) レンタルマギカ・レンズと悪魔 -三角関係

 主人公一人に対して複数のヒロインがいる作品って結構ありますよね。集英社絡みだと、「To LOVEる-とらぶる
ロザリオとヴァンパイア」、「」などがあると思います。もちろん、逆パターンの作品も多くあます。
 余談ですがトワイライト(小説)」面白いです
 トワイライト10 ヴァンパイアの花嫁 (トワイライト 10)

 昨日を読み終えました。テッキ本当にナイスキャラです。大砲の件、思わず笑いました。
 このレンズと悪魔にもヒロインが二人いるんですよ。主人公エルバ・ナイトロンドに対してアルテキア・バベルハイズ(テッキ)とサクラ・イシザワ。個人的には、テッキのほうが好きです。まぁ、これは複数のヒロインというより三角関係といった方が適切ですが・・・三角関係と言えば『マクロスF』のランカとシェリルを思いだします。


マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」



 そうするとレンタルマギカも三角関係になるのか?主人公いつきに対して穂波・高瀬・アンブラーとアディリシア・レン・メイザース。ただ、小説を読んでいるとアディリシアの方が若干ヒロイン要素が強いのではと思います。至高の四柱の一柱アスモダイの件とか。
レンタルマギカ 魔法使いの妹 (角川スニーカー文庫 177-14)

 サクラ<テッキ             ランカ<シェリル         穂波<アディリシア

 
 RPGなんかでは、結構ヒロインが明確ですよね。例えば、テイルズオブシンフォニアの主人公はロイドで、ヒロインはコレット。やっぱり、物語の進行上このスタンスは崩せないと思うんですが。実は、しいなもロイドが好きという設定には驚きました!(ドラマCD)。まぁ、ロイドがコレットを見捨てて、しいなと結ばれたら主人公失格ですがね。
 まぁ、個人的にはありですが。ドラマCD「テイルズ オブ シンフォニア」アンソロジー1 ~ロデオライド・ツアー~ THE LATTER PART





僕は、良く自己満足のために小説を書きます。ジャンルはSFファンタジーなんですが・・・

 主人公Aにたしてヒロインは一人しかだしません。まぁ、女性キャラを複数登場させる場合には、必ず対になる人物を登場させます。わかりやすく言うと、「交響詩編エウレカセブン」のレントンの対は、エウレカ。アネモネの対は、ドミニクみたいな感じで・・・

 才能が、ないのはわかっているんです。複数ヒロインを登場させる作品を作るには、ものすごくアイディアが必要なんだということも。主人公がどちらかと一人と結ばれれば、もう片方あるいは複数が悲しい思いをするわけです。そこで、いかに主人公を悪くみせないかその設定を考える力=才能なんだと思います。

 ファイナルファンタジーⅩで、ティーダとユウナの別れ。テイルズオブジアビスでのルークとティアの別れ(最後は、ハッピーエンド?)。キングダムハーツでのソラとカイリの別れ。創聖のアクエリオンでのアポロとシルヴィアの別れ。
そういった悲恋的な感じの小説が書きたくて頑張ってるのですが中々書けないですよ。

一応、悲恋的物語目指しました。
エターナルギフト [ロッキー]










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