小説の才能

 才能がほしい。
 いきなり、意味わからないですよね。・・・実は、最近少し落ち込んでいて。

 僕は、たまに小説を書くんです。いい小説、映画、アニメに遭遇すると書きたくなるんです。まぁ、それらからもろに影響をうけるので、オリジナル度が低いんですが・・・

 正直、才能がないんですよ。僕なんか。文章力が稚拙というか何と言うか、そのくせ書き終わる前に違う物が書きたくなる。短編は、何とか終わりまでいけるんですが、長編は一つも書き終えたことがありません。
 友達に見せる勇気もなく。読者は弟だけです。

 三日前に、電車で読むための本を探していてある本に出会いました。これが結構面白い。しかし、作者の年齢を知って愕然としました。何と同年代。軽くショックを受けましたね。

 絶対、こんな面白い小説かけないよ。やっぱり、才能ないんだよな僕は
だって、喋る犬(ロッキー)が古代エジプトの神官と戦うとか意味わからないのしか思いつかないしなぁ・・・


反逆者―ウンメイノカエカタ (集英社スーパーダッシュ文庫 や 3-1)
集英社
弥生 翔太

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Love of wolf [ロッキー]

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